新婚旅行

新婚旅行といえば海外?今は国内も多いのかな。
新婚旅行の人気はやっぱりハワイなのかな。

メキシコの新婚旅行からバンクーバーへ

私はメキシコのとある場所に新婚旅行にいった。どこまでも広がる青い海、青い空。日本は冬の真っ最中だったけれど、私達が言ったメキシコはぎらぎらと強い日差しが痛いほど降り注いでいた。ホテルはとてもきれいだし、映画に出てきそうなお洒落な建物。周りはプライベートビーチになっていて、すごく雰囲気が良かった。観光客も少なくて、ゆったりとした時間を過ごせた。

色々なオプションで観光地を回ったり、食事はおいしくいただけたし、思い切り海でも遊べたし、とても最高の新婚旅行。。。となるはずだった。

悲劇は最後の日に起きたのだ。私達のいた地域は日本までの直行便が無いため、経由で帰らなくてはいけなかった。。。が、その日は史上最大のストライキがあって、そこから飛ぶ飛行機の殆どが結構だったのだ。現地の係員は殆どの人がその情報を知っていて、別の方法で帰れる手段を取っていたのに、私達の係員は自分の引越しをしていたとかで、ニュースを見ていなかったそう。その日の朝になってあわてて手配したみたい。

波乱だらけの新婚旅行

とにかくその地域を出ない事にはいつまでストが続くかわからないというので、何とか手配してもらった便はダラス経由のバンクーバー行き。

バンクーバーに着いたらマイケルという人を探してといわれただけで、私たちはダラスに向かったのです。ダラスに着いたら、乗換えとか多くて、乗換えが複雑。たまたま居合わせた別の旅行会社の添乗員の人が親切で、一緒に同行してくれた。この人には今でも感謝している。

そしてバンクーバー行きのチェックインを一緒にしてもらったところ、ダブルブッキングしているとの事。道理的にその親切な添乗員さんのお客様より先に乗ることはできず、次の便を押さえてもらったのだ。

出発までの待ち時間、もちろんツアー会社のお客様相談センターに電話。ありえない対応ではないかと伝え、バンクーバーでマイケルを探せといわれても、探せるかどうかわからないから、とにかくスタッフがいて欲しいと伝えた。このときの電話の対応はとても感じが悪かったのが印象的だ。

ぎらぎらと降り注ぐ暑い真夏のメキシコから、真冬のカナダへ飛ぶ事になった私たち。添乗員が待機してくれているとわかれば、後はこの状況を楽しむしかない。空港で上着を買ったり、お土産を買ったりして時間を過ごしました。
バンクーバーへ向かう飛行機の中では、ちょうどお誕生日だったので、思いがけぬ飛行機の添乗員にハッピーバースディといわれ、バンクーバーへ。

バンクーバーへ着くと、夜遅くて、空港には殆ど人がいなかった。探せといわれたマイケルも絶対に探せないような状況だったのを今でもよく覚えている。一応待機していた添乗員がマイケルを探したけれど、隠れていてなかなか出てこなかったそうだ。現地のスタッフでも一筋縄でいかなかったのに、どうやって二人でマイケルを探す事ができたのだろう。

ダラスで他会社の添乗員に会わなければ、ダブルブッキングで時間が思わずできた時間が無かったら、私たちは自力でマイケルを探すところだったのだ。。というか探せなかったと思う。メキシコにいた添乗員は私たちがマイケルを探せても探せなくても良かったんじゃないかなと思った。

一日延期にはなったものの、無事に日本に到着。パスポートにも思わぬカナダの入出国の印。

旅行会社の対応はちょっと、えって思う事もあったけど、後から振り返れば、ハプニングもそれなりに楽しい新婚旅行になったなと思うのである。新婚旅行は特別なのかな。どうなんだろう。今は簡単に旅行もいける時代だし、新婚旅行が特別って言う人少ないかもね。

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最終更新日:2015/3/11


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